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令和7年度 植野小ニュース
赤ちゃんがどのように生まれるのか、保健師さんと助産師さんにお話を聞きました。
命の始まりが0.2mmととても小さいことに驚いていました。
小さな命が、お腹の中でどのように育っていくのかを学びました。
命がどのように生まれて育っていくのかを学び、プライベートゾーンや子宮の重要さ、妊婦さんが赤ちゃんをお腹の中で育てる大変さを感じたようです。
最後に、お腹の赤ちゃん、生まれたての赤ちゃんの重さを体感しました。
思っていたより重い赤ちゃんに驚いている様子が見られました。
「自分もこんなに小さかったんだと知った。」
「赤ちゃんが育つ子宮、通ってくる道があることを初めて知った。」
「妊婦さんの大変さを知った。」
「生まれてくるまで10か月程かかるということを初めて知った。」
「妊婦さんを助けたいと思った。」
という感想をもった児童がいました。
命や体の大切さを学ぶことができました。
家庭科の授業では、自分たちの住む地域とどのように関わるとよいかについて学習しています。今日は、地域ごとにグループになり、それぞれの地域の特徴についてまとめました。地域ごとに違った特徴があることに気付くことができました。
家庭科の学習では、ご飯とみそ汁を調理実習でつくります。
作る際の手順や注意点を確認しています。
おいしいご飯とみそ汁がつくれるよう頑張っていきます。
5年生は総合の時間に育てた米を収穫し、籾摺りをしました。
外した籾をすり鉢や瓶に入れ、こすり籾殻を取り除いていきました。
次回の調理実習で、ご飯とみそ汁を作るので、そこで食べる予定です。
1年生は休み時間も元気に活動しています。学級全員でだるまさんがころんだをしていたり、他の学級や学年のお友だちとおにごっこをしていたり、なわとび検定に向けて練習に励んでいたり、真剣に砂場遊びを楽しんでいたりしています。
引き続き、体育の授業はなわとび検定に向けて、練習に取り組んでいます。今回は、本番と同じように2分間で、挑戦してみました。
冬休みの宿題では、成長のインタビューにご協力いただきありがとうございました。生活科の時間に、友達と小さい頃の様子を教え合ったり、写真を見合ったりしました。これから自分の成長絵本を作ることを楽しみにしています。
お正月遊びも楽しみました。
図画工作の時間には、カッターを使い始めました。
緊張しながら一生懸命に練習をし、だんだん上手に切れるようになってきました。けがをしないよう、使い方に十分気を付けながら、工作の幅を広げていきたいです。
理科の学習では「もののとけ方」を学んでいます。
水にミョウバンと食塩を溶かし、溶ける量に限りがあるのかを実験しています。
子どもたちは用具を使い、慎重に溶かしていました。
水に溶かしては溶け残りがないかを確認し、小さじ何杯分溶けるかを記録しました。
また、もっと溶かすためにはどのような条件が必要かなども考察することができました。
これまでの季節と比べて、植物や動物のようすはどうなっているのかを観察しました。校庭や交通公園に行き、冬の植物や動物を写真に撮りました。池には、氷が張っていて、子どもたちがたくさん集まっていました。また、梅の木に芽が付いていたり、松の木にカマキリのたまごがあったりと、発見がありました。
3年生では、2組と3組によるクイズ大会を行いました。
児童一人ひとりがクイズを考え、各クラス8問ずつ、合計16問のクイズを出し合いました。内容は、都道府県に関する問題からイントロクイズまで、幅広いジャンルがそろい、どの問題も工夫が感じられました。
子どもたちは、グループで話し合いながら協力して答えを考えていました。正解しても間違えても、楽しそうに参加する姿がとても印象的でした。
今後も、さまざまな場面でクラス間の交流や活動を続けていきます。
総合的な学習の時間に、「佐野市視覚障がい者鳩の会」の大月さんご夫妻をお招きして、視覚障がい者の日常生活や盲導犬に関する講話を聴きました。
子どもたちは、この講話を通して、視覚に障がいのある方の生活の工夫や困難さ、そしてそれを支える盲導犬の役割を知ることができました。
また、サウンドテーブルテニスを経験することによって、さまざまな人が楽しめるように工夫してあることを知ることができました。
社会福祉協議会の皆様、たいへんお世話になりました。